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【突き進め!!亥年】自民・稲田朋美氏 日弁連、強制加入はおかしい

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自民党の稲田朋美筆頭副幹事長(酒巻俊介撮影)
自民党の稲田朋美筆頭副幹事長(酒巻俊介撮影)

 亥年で思いつくのは猪突(ちょとつ)猛進ですが、私は「一をもってこれを貫く」かな。信念を貫くと同時に「まごころ」を大切にするということ。誰に対しても、何をするにも「まごころ」が政治の基本ですね。

 自民党の幹事長室は、二階俊博幹事長にとてつもない包容力がありアットホームですよ。でも「一つ一つの選挙は必ず勝つ」という勝負にこだわる厳しさもある。山梨県知事選で与党が推薦した長崎幸太郎さんが逆転勝利したのも、二階さんの選挙にかける一念のたまものです。

 統一地方選と参院選が重なった12年前の「亥年選挙」では、参院選に負け野党転落につながった。坂を転がり落ちるような雰囲気をよく覚えています。反省を生かさねばなりません。

 憲法改正を進めるためにはしっかり参院選で勝ち、改憲勢力で3分の2を維持するのが前提です。国民投票は参院選後にならざるを得ませんが、議論は早く始めるべきです。野党は議論しない理由ばかりいうのではなく、衆参両院の憲法審査会で議論すべきですね。憲法議論こそ言論の府にふさわしい。憲法審は他の委員会と違い、ネームプレートを立てて自由に発言できるので、野党にとっても見せ場です。なぜ議論しないのかわかりません。

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