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辺野古県民投票14日告示 オール沖縄「単独ショー」

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 自民党県連では、照屋守之会長が独断で3択案に賛成したとして県連内の反発を浴び、4日に会長辞任が決定した。12日に県議会で議員総会を開いて県民投票への対応を協議する方針だが、県連幹部は「県連の混乱を収めるのが最優先で、今はそれどころではない」と語る。

 公明党県本部は党本部の方針に反して普天間飛行場の県外移設を掲げるものの、県民投票に関しては自民党に足並みをそろえる形で自主投票を決めた。

投票率がカギ

 オール沖縄関係者が気にしているのが投票率だ。自公両党の動きが低調なこともあり、投票率が低ければ県民投票の意義が問われかねない。平成8年に実施された県民投票が59.53%だったことから、オール沖縄の幹部県議は「せめて6割は超えたい」と語る。

 玉城(たまき)デニー知事は県民投票条例で客観的かつ中立的な情報提供を行う義務があり、積極的には動けない。

(杉本康士)

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