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【突き進め!!亥年】自民・小林史明行革推進本部事務局長 社会システム「標準化」推進を

 保育所の入所申請に必要な就労証明書なども自治体ごとに様式が異なります。書くのが大変で、上場企業の担当者が費やす時間は年間平均88時間だそうです。標準化した方がいいものはたくさんあります。

 災害ボランティアの受け入れも、当日に受付に並んでもらったり、事前にファクスで申請してもらうやり方などさまざまです。1つシステムがあれば、ボランティアはネットで申し込み、指示されたところにいけばいい。ラグビーのボランティアで実用化されており、党災害対策特別委員会のプロジェクトチームで導入に向けた提言をまとめたいと考えています。

 現在「GAFA(ガーファ)」と呼ばれる巨大IT企業がデータを握る世界と、中国のように政府がデータを独占する世界があります。日本はそれと異なり、個人を中心にしたデータ経済圏を作る必要がある。標準化、一元化することで個人と企業、行政が自由にデータをやりとりできるようになります。

景色変われば意識変わる

 政治を志したのは、人の意識を変え、行動や社会を変えたいと思ったからです。小泉進次郎さんも同じことを言っている? 「景色が変われば意識が変わる」というのは、小泉さんと総務省の視察のときに話し、いつの間にか私たちの言葉になりました。一緒にやるうちにお互いの言葉が混ざり、意識合わせができています。

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