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東京・荒川区役所で「くしろフェア2019」開催 

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8日まで提供される「きたあかりと三恵豚粗挽きウィンナーのグラタン」=6日、東京都荒川区役所(吉原実撮影)
8日まで提供される「きたあかりと三恵豚粗挽きウィンナーのグラタン」=6日、東京都荒川区役所(吉原実撮影)

 地方創生を狙った事業「特別区全国連携プロジェクト」の一環として、北海道釧路産の食材を提供する「くしろフェア2019」が、東京・荒川区役所内のレストランで、15日まで行われている。

 フェアで、今月8日まで提供されるメニューは「きたあかりと三恵豚(さんけいとん)粗挽きウィンナーのグラタン」。きたあかりとは地元で人気のジャガイモの品種で、サツマイモを食べて育ったブランド豚の三恵豚とコラボした。

 第2弾は12日から4日間の日程で、「釧路産サバと摩周温泉ほうれん草のスパゲティ」を提供する。いずれも580円で、毎日30食限定となっている。

 連携プロジェクトは、特別区(東京23区)と地方自治体との交流を促進するため、平成26年9月に立ち上げた。

 今回のフェアに、区の予算は導入されておらず、レストラン運営委託先と食材を扱う釧路の団体などが直接、取引をしている。荒川区の矢代由紀子・全国連携担当課長は「行政が資金を投入せず、民間同士でやりとりする地域振興を続けていきたい」と期待を込めた。

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