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水戸市新庁舎に桜寄贈 さくらロータリークラブ

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寄贈された桜とともに記念撮影する水戸市の高橋靖市長(中央)ら=6日午後、同市中央(丸山将撮影)
寄贈された桜とともに記念撮影する水戸市の高橋靖市長(中央)ら=6日午後、同市中央(丸山将撮影)

 水戸市の高橋靖(やすし)市長は6日、市役所新庁舎に植えている桜の木を寄贈した「水戸さくらロータリークラブ」(同市)の大木清実会長に感謝状を手渡した。

 寄贈された桜は「舞姫」という早咲きの八重桜で、ソメイヨシノのように葉が出る前に花が咲くのが特徴。庁舎南側に植えられており、4月中旬ごろ開花するという。

 桜の寄贈は、同クラブを含む5都府県の「さくら(桜)」の名が付くロータリークラブでつくる「日本さくらロータリー会」の事業として行われた。

 高橋市長は贈呈式で「庁舎はできたが、周辺がまだ殺風景だった。水戸市役所のシンボルとなるよう大切に育てていきたい」と語った。大木会長は「多くの人に楽しんでもらえる場所に植えていただいた。花が美しく病気に強いので、市民の目に触れるのに最適な桜だ」と話していた。

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