PR

ニュース 政治

参院選秋田選挙区 寺田学衆院議員の妻を擁立へ

Messenger

 夏の参院選秋田選挙区(改選数1)の候補者擁立をめぐり、立憲民主、国民民主、社民の3党県組織は4日、秋田市内で会合を開き、無所属の寺田学衆院議員の妻で、主婦の静氏(43)に出馬を要請することを決めた。寺田氏らが、会合後に記者会見して明らかにした。2月中の擁立決定を目指す。

 静氏は横手市出身で早稲田大学卒業後、寺田氏ほか国会議員の秘書を10年近く務めた。擁立は社民側からの提案。国民民主党の緑川貴士衆院議員は「現職に対する明確な対抗軸になる。野党が一枚岩になり、統一地方選にもつながる流れにしたい」と期待した。

 秋田選挙区では、再選を目指す自民党の中泉松司氏と共産党の新人藤本友里氏が立候補を予定している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ