PR

ニュース 政治

【突き進め!!亥年】日本維新の会・片山虎之助共同代表 「変革する保守」で自民党と競う

Messenger
インタビューに答える日本維新の会の片山虎之助共同代表=25日、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)
インタビューに答える日本維新の会の片山虎之助共同代表=25日、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)

 イノシシといえば「猪突猛進」が代名詞ですが、「猪突●(=豚のつくり、右に希 )勇(きゆう)」という言葉もある。猪突がないと何事も進まない。でも、何でも猪突すればいいものでもない。冷静に判断し、後先を見極め、やるべき時は希(まれ)なる勇気を持って猪突する。

 やるべき時は猪突する

 今年は政治的にも大きなイシュー(課題)がたくさんあるし、特に日本維新の会は大阪都構想の住民投票もある。都構想という大きな政策を打ち上げている以上、これを成就させたい。そのためには大阪府知事、大阪市長のポストを維持するのは当然で、できれば府議会、市議会でも過半数を獲得したい。

 もともと維新はチャレンジする「ベンチャー政党」だったんですよ。それが、「身を切る改革」とか「地方分権」「教育無償化」だとか、わが党と同じことを言う政党が幾つも出てきてベンチャー性が薄れ、色あせてきた。統一地方選と参院選が重なる亥年はイメージ回復の絶好のチャンスなので、改めて維新の存在意義を明らかにしたい。

 われわれ維新は、国会議員報酬の2割削減を実行しているし、企業団体献金は受け取らないことにした。(議員1人当たり月100万円が支給される)文書通信交通滞在費も元は税金なので使途を公開している。身を切る改革を言うだけでなく、やるところが維新の圧倒的な違いですね。

 「しがらみ」排する政治

 安倍晋三政権は外交・防衛や経済政策など、それなりに頑張っている。そこは評価しないといけない。国際的には、首相をこれだけ長くやっているから、まとめ役、調整役ができるのは安倍さんだけですよ。トランプ米大統領やプーチン露大統領、中国の習近平国家主席と対等に太刀打ちできる人はそういない。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ