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川崎市動物愛護新センター 2月12日開業 時代は殺処分から共生へ

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 川崎市は、同市高津区から中原区に新築移転工事を進めていた市動物愛護センターが2月12日に開業すると発表した。募集していた施設愛称は「ANIMAMALL(アニマモール) かわさき」に決まった。開業前の同3日に現地で完成記念式典を行う。年間利用者数は約3倍増の6700人程度を想定し、関係者は「市民と動物がふれ合う機会が増え、動物愛護の精神を養える施設だ」と期待を高めている。

 同センターによると、総工費は約10億1200万円。犬の収容はこれまで犬舎13・ケージ17個だったが、新施設では犬舎26・ケージ163個に拡大。猫は部屋に収容しきれず、通路などにケージを置いて対応してきたが、新施設では十分な収容数を持つ広い部屋が設けられているといい、飼育環境が大幅に改善する見込みだ。

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