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「北方領土は日本が主権有する島々」立場変わらず 西村官房副長官

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北海道別海町の上空から望む国後島。右奥にはうっすらと択捉島が見える=30日(共同通信社機から)
北海道別海町の上空から望む国後島。右奥にはうっすらと択捉島が見える=30日(共同通信社機から)

 西村康稔官房副長官は31日午前の記者会見で、安倍晋三首相が30日の衆院本会議で北方領土を「日本が主権を有する島々」と説明したことについて「北方領土はわが国が主権を有する島々だ。この立場に変わりはない」と説明した。

 首相は、立憲民主党の枝野幸男代表の「北方四島は日本の固有の領土か」との質問に「北方領土はわが国が主権を有する島々だ」と述べた。西村氏は「首相が答弁したことに尽きる」とも語った。

 西村氏は「日本側は平和条約締結交渉の対象は四島の帰属の問題との一貫した立場だ」と述べたうえで「領土問題を解決して平和条約を締結するという基本方針の下、引き続き粘り強く交渉していく」と強調した。

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