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安倍首相のメガネ姿、父・晋太郎元外相と酷似、ドレッサー受賞も近い?

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30日、衆院本会議で答弁する安倍晋三首相(左、春名中撮影)と安倍晋太郎元外相(1989年4月撮影)
30日、衆院本会議で答弁する安倍晋三首相(左、春名中撮影)と安倍晋太郎元外相(1989年4月撮影)

 安倍晋三首相の眼鏡姿が父の晋太郎元外相とそっくりだと話題になっている。首相は30日の衆院本会議で行われた自身の施政方針演説に対する各党の代表質問で、太めで色の濃い縁の眼鏡をかけて答弁した。23日にスイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でも眼鏡をかけて演説しており、「30分以上話すときは恥ずかしがらずにかけるようにしている」(首相周辺)という。

 晋太郎氏は昭和63年、眼鏡が最も似合う著名人に贈られる「日本メガネベストドレッサー」の初代受賞者に選ばれた。首相は当時の晋太郎氏と同じ64歳。眼鏡をトレードマークにすれば、平成8年の橋本龍太郎元首相以来、現役首相の受賞も近いかも。

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