PR

ニュース 政治

群馬で立民県連が大学講師の斎藤氏擁立を承認 参院選

 今年夏の参院選群馬選挙区(改選数1)で、立憲民主党群馬県連合は27日、大学講師の斎藤敦子氏(51)を擁立することを常任幹事会で承認した。29日に党本部へ公認を求める。今後、国民民主党や共産党などの協力を求め、野党統一候補として擁立する方針。

 取材に応じた斎藤氏は「日本人の一人として、国を変えてみたいという熱い気持ちがふつふつと湧いている」と心境を明かし、「医療と福祉の現場で働いてきたので、その制度をより良くしたい。また、自死予防についても政治家として進めていきたい」と抱負を語った。

 角倉邦良幹事長は「女性候補者をできるだけ多く擁立していきたいという中で、斎藤氏の素晴らしい政策理念と活動歴をふまえて公認申請をすることを決めた」としている。

 斎藤氏は前橋市生まれ、在住。群馬大医学部保健学科を卒業し、東京大大学院医学系研究科グローバルヘルスリーダシップコースを修了。看護師、助産師の勤務経験があり、現在は横浜創英大で非常勤講師として国際看護論を教えている。

 海外ボランティア活動も展開し、バングラデシュでは国際基準病院の建設プロジェクトに参加した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ