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「日本の挑発に強力対応を」 韓国国防相が海軍作戦司令部に指示

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24日、韓国国防省が公開した画像。哨戒機の高度は約60メートルとの説明がつけられている(共同)
24日、韓国国防省が公開した画像。哨戒機の高度は約60メートルとの説明がつけられている(共同)

 【ソウル=名村隆寛】韓国の鄭景斗(チョンギョンドゥ)国防相は26日、釜山(プサン)の海軍作戦司令部を訪問し、海上自衛隊哨戒機が韓国海軍艦艇に「低高度で接近し威嚇飛行」をしたと韓国側が主張している問題について、「友好国への甚大な挑発行為だ」と批判した。韓国軍の規則に従い「強力に対応するよう」指示した。聯合ニュースが韓国国防省の情報として報じた。

 昨年12月の韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射問題をめぐり、韓国国防省は、自衛隊哨戒機が最近までに計4回、韓国艦艇に威嚇飛行をしたと主張している。

 鄭氏は「4回の威嚇飛行は、世界のいかなる国の海軍も容認できない非常に威嚇的な行為だ」と強調。「日本はそれを認めるどころか、韓国海軍によるレーダー照射を主張し韓国側に謝罪を求めている。これは友好国に対する『非常識』な言動だ」と強く非難したという。

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