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国民・自由 衆参統一会派結成で合意 合併協議に先行

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連携について記者団に説明する自由党の小沢一郎(左)、国民民主党の玉木雄一郎両代表=24日午前、国会内(春名中撮影)
連携について記者団に説明する自由党の小沢一郎(左)、国民民主党の玉木雄一郎両代表=24日午前、国会内(春名中撮影)

 国民民主党の玉木雄一郎、自由党の小沢一郎両代表は24日、国会内で会談し、28日の通常国会召集までに衆参両院で統一会派を組む方針を確認した。両党の合併を念頭に政策協議を行うことでも合意した。

 会談後、玉木氏は党の両院議員総会で合意内容を諮り、了承を取りつけた。これを受け、自由党所属の国会議員6人は衆参の国民民主党会派にそれぞれ加わった。一方、自由党と社民党の参院統一会派が解消されたため、立憲民主党は社民党所属の参院議員2人を会派に受け入れた。この結果、参院の野党会派は、立憲民主、国民民主両党がそれぞれ27人となり、同数で最多となった。

 一方、夏の参院選茨城選挙区(改選数2)で改選を迎える国民民主党の藤田幸久副幹事長は24日、離党する方向で調整に入った。自由党との合併方針への反発などが理由とみられる。

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