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【産経・FNN合同世論調査】平成世代、元号は馴染み薄く

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、皇太子さまの新天皇即位に伴う5月1日の改元に関連し「元号と西暦のどちらを普段使いたいか」とたずねたところ、60代以上を除く全ての年齢層で西暦の回答が元号を上回った。特に10・20代の「平成世代」で元号と答えたのが15%程度にとどまり、同世代の元号へのなじみの薄さが顕著に表れた。

 全体では「元号と西暦の両方」の回答が41・1%で最も多く、「西暦」が31・8%、「元号」は26・8%だった。10・20代では、西暦は男性38・6%で女性43・3%、元号は男性14・3%で女性16・4%。60代以上では、西暦は男性24・2%、女性29・9%なのに対し元号は男性30・9%、女性34・4%だった。

 支持政党別でみると、自民、公明両党と日本維新の会の支持層で元号の回答が西暦を上回り、立憲民主党と共産党の支持層は西暦が元号を上回った。

 4月1日の新元号公表に賛成と答えたのが73・4%、反対は17・1%で、自民党支持層では77・9%が賛成と回答した。前回調査で5月1日より前の発表を支持すると答えた同党支持層は59・8%だった。

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