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【突き進め!!亥年】国民民主党・増子輝彦幹事長代行 「二大政党制」実現へ人材結集

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国民民主党の増子輝彦氏=国会内(春名中撮影)
国民民主党の増子輝彦氏=国会内(春名中撮影)

 私の昨年を表す漢字一字は、旧民進党最後の幹事長として国民民主党をつくったので「創」でした。今年は問題解決に満点を取ってみんなが満足いく年にしたい。「満」の一字で表せるような年にしたいですね。

 国民民主党には支持率が上がらないという問題点はあります。国政選挙を経験していないので、有権者が一度も「国民民主党」と投票用紙に書いた経験がないということも弱点ですね。

 ですが、資質、能力の素晴らしい人材が結集している政党だと思います。選挙に強い人も多い。個々の議員の知名度や力を、国民民主党の組織としての力にしていく努力をしっかりやっていかなければならない。ぶれずに進んでいけば国民の信頼と支持は必ず高まると確信しています。

 夏の参院選は、わが党の存亡がかかる選挙だという危機感を持っています。「改選9議席プラスアルファ」で2桁の議席獲得を目指します。参院選で勝つことができれば、さらにわが党へ人材が集まり、野党再編の主導権を握れるかもしれません。日本社会には「改革保守」を支持する人は6割くらいいるので、この層の支持を得ることができれば政権を取ることも可能だろうと思っています。

 私が自民党を離党したときの原点は「政権交代可能な緊張感ある二大政党制をつくる」という思いでした。もう一度、政権の座につけるような政策や人材を結集していきたいと思っています。ただ、旧民進党勢力が結集しただけでは「元の鞘(さや)に収まった」と言われるので、われわれの考え方に同調していただけるなら、自民党からだって一緒になれる人がいれば、やっていくべきです。

 わが党は先の臨時国会で、衆院のみならず参院でも野党第二会派に転落してしまいました。私は、「対案路線」で党の存在感を高めていくためには第一会派の座を死守することが最重要課題だと主張してきたのですが…。次の通常国会では、第一会派を立憲民主党から奪い返すために全力で動こうと思います。

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