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片山さつき氏、同日選は「国論を問う事象が生まれるか」

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片山さつき地方創生担当相(三尾郁恵撮影)
片山さつき地方創生担当相(三尾郁恵撮影)

 片山さつき地方創生担当相は16日夜のBS-TBS番組で、安倍晋三首相が夏の参院選に合わせて衆院を解散する衆参同日選の可能性について「国論を問うような事象が生まれるかどうかが大きい」と述べた。首相が意欲を示す北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉の進展を念頭に置いた発言とみられるが、一方で「今は(衆院解散の)予測ができる状況ではない」とも語った。

 今年は天皇陛下の譲位に加え、大阪市で6月に開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)など重要行事がめじろ押しになっていることに触れ、「一つでも間違えないようにこなさなければならない。非常に緊張感を持っている」と強調。その上で、サミットに合わせて各地で開かれる関係閣僚会議について「地方創生を絡めて広報していきたい」とした。

 また、毎月勤労統計の調査方法が不適切だった問題については「統計への意識が弱いのだとしたら、(改善を)徹底しないといけない」と語った。

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