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自民党群馬県連の参院選候補者公募に12人が応募

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山本一太氏
山本一太氏

 自民党群馬県連会長の山本一太参院議員(60)が今年夏の知事選へくら替え出馬を表明したことを受け、空席となる同党の参院選候補者の公募が16日、締め切られ、衆院議員や県議ら12人が応募した。県連は19日に1次(書類)、22日に2次(面接)審査を実施。2月1日までに候補者を決め、党本部に公認を申請する方針だ。

 関係者によると、県内外から応募があり、衆院議員の上野宏史氏(47)、いずれも県連所属で2期目の県議、原和隆氏(49)=伊勢崎市区=と清水真人氏(43)=高崎市区=も名乗りを上げたという。

 昨年12月時点で公募に参加すると明かしていた原氏は「山本氏の決意をみて次のステージで活躍したいと思った」といい、「ふるさと群馬を活力ある地域にしたいという強い思いがある」と語っていた。

 清水氏は「憲法改正や自主憲法の制定に積極的に関与し、携わりたい」と抱負を述べ、「地方で16年間、市議、県議を務めた経験を生かせるような活動ができれば」とした。公認候補に選ばれなかった場合は参院選には立候補せず、統一地方選で行われる県議選(3月29日告示、4月7日投開票)に出馬する予定。

 参院選では、共産党が既に県常任委員の伊藤達也氏(35)を擁立。国民民主党も、立憲民主党などと協力し、統一候補を擁立して戦う見通しだ。

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