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拉致救出署名、山形市の職員7割超2103人が署名

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北朝鮮による拉致被害者を救出ための山形市職員の署名2103人分を「救う会山形」の斎藤純一代表に手渡す佐藤孝弘市長(右)=15日、山形市役所(柏崎幸三撮影)
北朝鮮による拉致被害者を救出ための山形市職員の署名2103人分を「救う会山形」の斎藤純一代表に手渡す佐藤孝弘市長(右)=15日、山形市役所(柏崎幸三撮影)

 山形市が職員に呼びかけた「北朝鮮による拉致被害者を救出する為の署名」に、山形市全職員の7割超にあたる1801人が署名し、一般市民ら302人の署名と合わせて2103人の署名が集まった。佐藤孝弘市長は15日、「北朝鮮による日本人拉致被害者を救出する山形の会」(救う会山形)の斎藤純一代表に2103人分の署名を手渡した。

 山形市役所で行われた署名簿引き渡し式で、佐藤市長は「日本国全体の大事な問題でありますから、職員ら関心の高さがうかがわれたた。この声を政府に届けてほしい」と、署名簿を手渡した。

 斎藤代表は「拉致問題の重要性を認識してもらいたい趣旨で署名をお願いした。大勢の方に署名をいただいた」と謝意を表明。「この署名は拉致問題担当の菅(義偉)官房長官に届け、山形市がこれだけ熱意をもって取り組んでいることを伝えたい」と述べた。

 その上で、斎藤代表は、山形県拉致議連会長である志田英紀県議会議長を通じて県職員にも同様の署名を要望したが、断られたことを明らかにした。

 斎藤代表は「あたたかい県政を強調している吉村美栄子知事に署名が断られ、非常に残念なことと考えている。知事として、県民の拉致被害者を救出するための署名に協力できない知事の考えはいかなるものか。冷たい県政だと憤りすら感じる。救う会山形として非常に残念だ」と述べた。

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