PR

ニュース 政治

【小池知事定例会見録】勤労統計問題「国の調査を担ってきた。それが都としての役割」

Messenger
定例会見に臨む小池百合子知事=11日、都庁
定例会見に臨む小池百合子知事=11日、都庁

 《11日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】

 「私から4本、お伝えをまずいたします。風邪の季節といいましょうか、インフルエンザの季節と正しくは言うべきでしょうか。都民の皆さんに、感染予防のポイントについてのお知らせでございます。インフルエンザは、都内でも、12月以降、患者さんが増加しているということであります。1月8日には、都の福祉保健局の方から、去年の第52週の定点あたりの患者報告数が、注意報基準である10人を超えたということで、注意喚起の報道発表を行わせていただきました。インフルエンザは、『ハクション』とか、くしゃみなどをする度に、飛沫(ひまつ)を介して広がるということでありますので、感染を防ぐためには、まず『こまめな手洗い』、それから、『咳エチケットとしてマスクを着ける』ということが予防にもなりますし、他の方に迷惑がかからないという話になります。例年、1月から患者さんが急増しまして、3月頃まで流行が続くということでございますので、どうぞくれぐれも都民の皆さんお一人ひとり、感染予防に取り組まれるようにお願いしたいと存じます。詳細は、福祉保健局にお聞きください」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ