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【突き進め!! 亥年】立憲民主党・逢坂誠二政調会長代行 政権交代の基盤作る年に

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 学校法人「森友学園」「加計学園」の疑惑も改めて追及しなければなりません。これは民主主義を揺るがす、行政の私物化ともいえる問題です。予算委員会や内閣委員会、財務金融委員会などで、改めて落ち着いて議論することになるでしょう。私たちは探偵ではないので、新しい事実を探すことより、どれだけ関わった方々に証言していただくかが疑惑を解明するために必要だと考えています。

 護衛艦「いずも」の空母化改修を盛り込んだ「防衛計画の大綱」も重要です。

 これまで政府は専守防衛の観点から「攻撃型空母を保有できない」との見解を示してきました。いずもの空母化は従来の政府見解を逸脱しないのか。その整合性を問いただしていかなければなりません。

 昨年、米国の要請を受けたカナダ当局が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長を逮捕する事件がありました。「防衛」のあり方は大きく変わりつつあります。電子戦や宇宙戦などの分野も議論していくべきでしょう。

 立憲民主党も結党から2年目に入り、所帯も大きくなってきました。ここで大事なのは「党内マネジメント」で、幹事長部局の機能が重要になります。意思決定のスピードと丁寧さのバランスをどう取るのかが最大の課題になるでしょう。

 政治の役割や必要性を社会に訴え、改めて有権者に認識してもらうことも政治家の重要な仕事です。

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