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那珂市長が参院選茨城区に出馬意欲 原発再稼働反対

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 茨城県那珂(なか)市の海野(うみの)徹市長(69)が参院選茨城選挙区(改選数2)への出馬に意欲を示していることが11日、分かった。立憲民主党の公認を得られれば立候補する考えだ。海野氏は産経新聞の取材に対し「原発再稼働反対の声を国政でも発信したい。脱原発のエネルギー政策に向けて力を入れる」と語った。

 海野氏は昨年10月、日本原子力発電東海第2原発(同県東海村)の再稼働に反対の立場を表明。自民党員だったが、昨年末に離党届を提出したという。

 同選挙区をめぐっては、自民党の上月良祐氏(56)と国民民主党の藤田幸久氏(68)の現職2人に加え、共産党の新人、大内久美子氏(69)の3人も出馬する予定。

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