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馬毛島買収で政府と土地所有者が確認文書 菅義偉官房長官

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鹿児島県西之表市の馬毛島=2018年10月(共同通信社ヘリから)
鹿児島県西之表市の馬毛島=2018年10月(共同通信社ヘリから)

 菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、政府が米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地とする馬毛島(鹿児島県西之表市)の買収をめぐり「土地所有者との間で現時点までに合意した内容を確認する文書を取り交わした」と明らかにした。

 政府は今年度中にも地権者側と売買契約を結ぶ方向で最終調整に入っており、買収価格は160億円程度を検討している。菅氏は「正式な売買契約には至っておらず、引き続き交渉する」と話した。

 同時に菅氏は「着陸訓練施設の確保は安全保障上の重要な課題で、早急に恒久的な施設を整備できるよう取り組む」と強調した。

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