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山梨県知事選、出馬の4氏が第一声

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 壇上には県選出国会議員や県議、業界団体代表、甲州市の田辺篤市長と南部町の佐野和広町長が並び、支持者ら約1800人(陣営発表)が集まった。

 長崎氏は「知事選は県民一人一人の未来を勝ち取る戦いだ」と強調。「山梨は4年間停滞した。明日に希望が持てない政治は、本来の政治ではない」と後藤県政を批判した。

 さらに「年間約7千人の若い人が山梨から離れている」と指摘。観光客のリピーターなどを含む「リンケージ人口100万人」を目指す後藤氏に対し、「言葉でごまかすのではなく、政策論争の中で県民に判断いただきたい」と訴えた。

 さらに「(選挙戦で)県民の夢を実現する環境、土台をどう作るかが決まる。必ず山梨の未来を切り開く」と決意表明した。

 岸田氏は「長崎さんは山梨がチャンスをつかみ取るのにふさわしいリーダー」、高木氏も「自公連立政権を前進させる大きな枠に、山梨県も入ってほしい」と支援を訴えた。

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