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陸自ヘリにレーザー照射 副操縦士が一時、視力低下

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 陸上自衛隊西部方面隊(熊本市)は10日、昨年10月に宮崎県諸塚村の上空を飛行していた輸送ヘリコプターが約1分間、レーザー照射を受けたと発表した。操縦していた副操縦士の左目の視力が一時低下したが、機長が操縦を代わり機体にトラブルはなかった。

 自衛隊機や米軍機がレーザー照射される事件は以前から全国で相次いでいる。平成27年には米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の周辺上空を飛行中の米軍ヘリに照射したとして、威力業務妨害罪で映像関連会社代表の男性が罰金50万円の略式命令を受けた。

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