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【参院選2019】予想の顔ぶれと情勢・近畿 大阪、党勢拡大狙う維新、自民も強気

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 ■京都〈改選数2〉 立国が旧民進票奪い合いに

 6年前は共産が平成16年に失った議席を奪還した。今回は3選を目指す自民西田、再選を狙う共産倉林の2人と、立民増原、国民斎藤の新人2人の構図になりそうだ。

 立民と国民は候補者一本化の協議を進めていたが物別れに。連合京都が斎藤の推薦を決める中、立民は知名度を期待して増原を担ぎ、「必勝区」と位置づける。旧民進系票の奪い合いは避けられない。

 西田 昌司   60 決算委理事 自(細)現

 増原 裕子   41 コンサル業 立   新

 斎藤アレックス 33 元議員秘書 国   新

 倉林 明子   58 元京都市議 共   現

                  

 ■奈良〈改選数1〉 自民堀井が基盤固める

 再選を目指す自民堀井が支持基盤を固めている。連合奈良は今月、立民、国民、社民など野党勢力の結集を前提に、組織内から候補者を擁立する方針を発表。共産は新人鎌野を立てたが、野党共闘もあり得るとの立場だ。維新も独自候補擁立の可能性を模索する。

 堀井  巌 53 元外務政務官 自(細)現

 鎌野 祥二 51 党県常任委員 共   新

                  

 ■和歌山〈改選数1〉 自民世耕が盤石

 自民は5選を目指す世耕が盤石な支持基盤を整える。国民、社民は連合和歌山が推す新人の藤井を推薦、昨年12月に県組織を発足させた立民と一本化に向けた協議を進めている。共産は3回目の参院選挑戦となる前を立てて臨む。

 世耕 弘成 56 経済産業相  自(細)現

 前   久 62 党県常任委員 共   新

 藤井 幹雄 58 元弁護士会長 無   新

                  

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