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【参院選2019】予想の顔ぶれと情勢・東海 愛知、立国1議席ずつ狙う

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 ■岐阜〈改選数1〉 自民大野が支持拡大

 自民の現職大野は、衆院議長や党副総裁を務めた大野伴睦につながる政治家一族。「大野ブランド」を生かして支持を拡大している。立民の新人梅村は国民や連合岐阜の支援を受け、統一候補として戦う。共産は新人高木を公認している。

 大野 泰正 59 元国交政務官 自(細)現

 梅村 慎一 47 司法書士   立   新

 高木 光弘 59 党県書記長  共   新

                  

 ■静岡〈改選数2〉 立民が擁立方針で混戦か

 これまで6回連続で自民と野党が1議席ずつ分け合ってきた。今回も自民牧野と国民榛葉の現職2人と対抗馬の共産鈴木が昨夏までに立候補を表明し、大きな波乱はないと思われていた。しかし、立民が候補者擁立の意向を明らかにしたことで混戦になる可能性も出てきた。鈴木陣営は「野党共闘の要請があれば検討する」として、出馬取り下げも視野に立民の動きを見守る。

 牧野 京夫 60 元国交副大臣 自(竹)現

 榛葉賀津也 51 党参院幹事長 国   現

 鈴木 千佳 47 党県常任委員 共   新

                  

 ■愛知〈改選数4(1増)〉 立国1議席ずつ狙う

 改選数が3から4に増える。自民は現職酒井のほか2人目の擁立を目指す動きもあったが、公明の新人安江の推薦を決めたことで、自公で確実な勝利を狙う。

 国民は大塚が4選を目指す。改選数4となった3年前に当時の民進が2議席を得た実績から、立民も新人田島を擁立して党勢拡大を図る。

 6年前にみんな公認で初当選した薬師寺は、解党により無所属で出馬するとみられる。共産の新人須山は平成10年以来の議席獲得を目指す。

 酒井 庸行 66 元内閣政務官 自(細)現

 安江 伸夫 31 弁護士    公   新

 田島麻衣子 42 元国連職員  立   新

 大塚 耕平 59 党代表代行  国   現

 須山 初美 40 党県常任委員 共   新

 古川  均 64 物流会社員  諸   新

 薬師寺道代 54 医師     無   現

                  

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