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公明・山口代表「数の力で押し切ることは慎まなければ」 連立内の役割強調

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街頭演説する公明党の山口代表(中央)=2日午前、東京・新宿
街頭演説する公明党の山口代表(中央)=2日午前、東京・新宿

 公明党の山口那津男代表は2日、東京都内で新春恒例の街頭演説を行った。山口氏は今年で自公連立政権発足から20年を迎えることに触れ「数の力で一辺倒に押し切るような国会運営は厳に慎まなければならない。国会で議論を尽くし、幅広い合意形成を作り出していくことが(公明党の)重要な役割だ」と訴えた。

 また、今春の統一地方選と夏の参院選に言及し、「私自身、参院選に立候補する。参院は任期6年で解散がない。その間をいかに落ち着いて先手を打っていくか。こうした取り組みができる大事な議席だ」と強調。統一地方選についても「新たなネットワークの基盤を作りあげたい」と必勝を期した。

 山口氏は今年の天皇陛下の譲位と皇太子さまの新天皇即位に伴う新元号に関して、4月1日に公表されるとの見通しも示した。

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