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在日米軍「露に敵対的でない」 安倍首相、プーチン大統領に説明

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臨時国会が閉会し、会見で記者団の質問に答える安倍晋三首相=12月10日午後、首相官邸(春名中撮影)
臨時国会が閉会し、会見で記者団の質問に答える安倍晋三首相=12月10日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は1日に放送されたテレビ朝日のインタビューで、ロシアとの平和条約締結交渉を巡り、プーチン大統領に在日米軍について「ロシアに敵対的なものではない」と説明したと明らかにした。プーチン氏は昨年末の記者会見で、北方領土の一部を日本に引き渡した場合の米軍展開に懸念を示している。

 首相はインタビューで「在日米軍は日本や極東の平和と安全を守るために存在し、決してロシアに敵対的なものではない」と強調。「今までもプーチン氏に説明してきた。必ず理解いただけると思う」と述べた。説明の時期には触れなかった。

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題に関しては「火器管制レーダーの照射は危険な行為であり、再発防止策をしっかりやってもらいたい。韓国側に受け止めてほしい」と語った。インタビューは昨年12月27日に収録された。

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