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小沢一郎氏が恒例の新年会 衆参ダブル選「ありうる」

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新年会であいさつをする自由党の小沢一郎代表=1日午後、東京都世田谷区深沢(松本学撮影)
新年会であいさつをする自由党の小沢一郎代表=1日午後、東京都世田谷区深沢(松本学撮影)

 自由党の小沢一郎代表は1日午後、自身に近い国会議員らを集めた恒例の新年会を東京・深沢の私邸で開いた。小沢氏は今夏の参院選に衆院選をぶつける「衆参ダブル選」の可能性に関し「現状のままに推移すると、ありうる」との見解を示し、引き締めを図った。

 「野党の結集が遅々として進まない。われわれ野党にもはや後はない」とも語り、「よりよい野党結集を何としても作り上げたい。野党が結集すれば政権奪取は容易にできる」と重ねて訴えた。

 自由党前幹事長の玉城デニー沖縄県知事の衆院議員失職に伴う4月の沖縄3区補欠選挙については「与党に負けるわけにはいかない」と強調した。

 新年会には国会議員や元議員ら約70人が参加した。山本太郎共同代表、森裕子幹事長ら自由党所属議員に加え、立憲民主党の村上史好国対副委員長、国民民主党の小宮山泰子総務副会長らも出席した。

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