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【2018政治記者座談会】(中)日露交渉、憲法改正議論の先にあるのは

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 中堅F「ただし、今の安倍政権には『レガシー(遺産)』がない。平成31年はレガシー作りのための試練の年になるでしょう。2020年東京五輪・パラリンピックが終われば、自民党総裁の任期が残り1年となり、政権が『死に体』になる危険もある。ロシアとの平和条約締結交渉や北朝鮮問題、憲法改正にレガシーを求めることになる」

日露交渉

 中堅K「北朝鮮による日本人拉致問題は進展がないが、ロシアとの北方領土交渉は大きく前に動かそうとしています」

 ベテランD「北方領土交渉で『(歯舞=はぼまい=群島と色丹=しこたん=島の)2島先行返還』を危惧する声があるけど、近未来的に領土問題の解決は、安倍首相とロシアのプーチン大統領が両国のトップである間にしか実現できないだろう。原理原則は大事で、四島の帰属問題を前提とする立場を変える必要はないけれど、今のままでいいはずはない。それでも四島一括返還を訴える人は、もう一度ロシアと戦争をおっぱじめるつもりかね」

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