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自由党が玉城デニー氏後継に屋良朝博氏擁立 衆院沖縄3区補選

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衆院沖縄3区補選に出馬する屋良朝博氏=28日午後、沖縄市内(杉本康士撮影)
衆院沖縄3区補選に出馬する屋良朝博氏=28日午後、沖縄市内(杉本康士撮影)

 自由党沖縄県連は28日、来年4月21日投開票の衆院沖縄3区補欠選挙で、玉城(たまき)デニー知事の後継候補として元沖縄タイムス社会部長で新人の屋良(やら)朝博(ともひろ)氏(56)を擁立すると発表した。屋良氏は出馬要請を受諾した。「オール沖縄」の支援を受けるため無所属で出馬するが、当選すれば自由党に所属する見通し。

 屋良氏は28日、沖縄市内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設について「反対だ。普天間をどうするか、議論の余地はたくさんある」と述べた。自由党の小沢一郎代表は同日、立憲民主党の長妻昭代表代行、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の小池晃書記局長と個別に会談し、屋良氏への支援を要請。各党は前向きに返答した。

 沖縄3区補選では、自民党県連が島尻安伊子元沖縄北方担当相(53)を擁立する方針を決めている。

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