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登院盤がタッチパネルに 設備でも「国会改革」?

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 衆院議員が国会議事堂に登院していることを示す「登院盤」が、ボタン式からタッチパネル式にリニューアルされた。衆院事務局によると、年間の維持費が約160万円抑えられるといい、設備面でも「国会改革」が進められている。

 刷新された登院盤は、木札だった初代から数えて5代目。先代のボタン式の登院盤は維持費が年間約360万円かかっていたが、タッチパネル式は年間約200万円で済むという。衆院の正面玄関など5カ所に置かれ、設置費用は計約5800万円だった。

 衆院事務局は「デジタル化の進展もあり、最も維持費がかからないのがタッチパネルだったので導入した」と説明している。

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