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【単刀直言】玄葉光一郎元外相 立民と国民の緩衝地帯に

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玄葉光一郎氏=18日午後、国会内(春名中撮影)
玄葉光一郎氏=18日午後、国会内(春名中撮影)

 衆院会派「無所属の会」は大きな野党の塊を作るために立憲民主党と国民民主党の接着剤になろうとしたのですが、国民民主党の支持率が上がらない中で、立憲民主党を強化したほうが近道だという結論に至りました。立憲民主党を中心に野党を再編しなければいけません。

 無所属の会の多くが立憲民主党会派に加入します。無所属の会には閣僚経験者が多数います。立憲民主党に合流することで、経験と柔軟性が加わるのではないでしょうか。そうなることを期待しています。

 ただ、私は昨年の衆院選で希望の党との候補者調整を担いました。旧民進党と希望の党の公認候補の割合は「7対3」にしましたが、東京都の小池百合子知事の意向もあり、希望の党は都市部偏重となりました。その結果、公認できなかった都市部の人がたくさん出てしまいました。立憲民主党が受け皿になったのはありがたかったです。

 そうした経緯に加え、国民民主党と立憲民主党の「緩衝地帯」がなくなることへの懸念もあります。このため、もうしばらく国民民主党と立憲民主党の真ん中に残ることにしました。

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