PR

ニュース 政治

二階俊博自民幹事長、IWC脱退へ「並々ならぬ決意だ」

Messenger
役員会へ向かう自民党・二階俊博幹事長=18日午前、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)
役員会へ向かう自民党・二階俊博幹事長=18日午前、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)

 自民党の二階俊博幹事長は21日、政府が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたことに関し「われわれは並々ならぬ決意だ。断固とした決意で脱退する」と述べ、国民に脱退への理解を求めた。自民党本部で記者団の取材に応じた。

 二階氏は、反捕鯨国を中心に国際社会から日本の捕鯨に対する批判が集まっている現状について「どうして他国の食文化に文句を言ったり、高圧的な態度に出るのか」と不満をぶちまけた。

 その上で「国際社会が協力的な対応に出ることは期待していない。みんなが理解や了解を得られるようにしなくてはいけないが、われわれは断固とした対応で脱退する」と強調した。

 また、二階氏は来年の通常国会の召集日について「1月の後半で内閣と党の意見が一致している。そういう方向で取り組んでいきたい」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ