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あおり運転「悪質、危険で大きな問題」 菅義偉官房長官

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会見に臨む菅義偉官房長官=14日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官=14日午前、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は14日の記者会見で、死亡事故を引き起こすなどとして問題視されているあおり運転について「一般ドライバーに事故の危険性を生じさせるような悪質、危険な運転で、実際に死傷事故も発生するなど大きな問題だ」との認識を重ねて示した。その上で「各種対策を効果的に推進し、悪質な危険運転を防止したい」と語った。

 菅氏はあおり運転に対する国の対応に関し「警察を中心に厳正な取り締まり、運転免許の停止や取り消しなど迅速な行政処分の実施、交通安全教育の充実などの対策に取り組んでいる」と説明した。

 あおり運転をめぐっては神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、夫婦が停車させられ、トラックに追突され死亡。自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた建設作業員の石橋和歩(かずほ)被告(26)に対し、14日に懲役18年(求刑懲役23年)が言い渡された。

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