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片山さつき氏 今年の漢字は「堪」週刊誌報道、野党追及に追われ

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片山さつき氏(春名中撮影)
片山さつき氏(春名中撮影)

 片山さつき地方創生担当相は14日の記者会見で、今年の漢字一字を問われ「堪」を選んだ。週刊文春に国税庁への口利き疑惑が報じられ、10日に閉会した臨時国会で野党からの集中砲火を浴びたものの、防戦に持ちこたえたとの心情をにじませた。

 片山氏は、10月の初入閣後、地方創生など担当する施策の取りまとめを進めていることや野党からの追及に答弁を重ねてきたこと踏まえ「一生懸命堪えて頑張っている」と振り返った。

 「堪」には、耐久力の「耐」と違い「評価に堪える」などのポジティブな表現にも使われると紹介し、「政策を一つ一つ確実に仕上げ、日本の来年に向けてのさまざまな展開に堪えるようなものを作りたい」と抱負を述べた。

 文春の報道は名誉毀損(きそん)にあたるとして、発行元の文芸春秋と係争中の訴訟について「引き続き記事が事実ではないことを明らかにしていく」と述べ、改めて潔白を主張した。

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