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自民県連相談役の元甲府市長ら、山梨県知事選で後藤氏支援

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知事選で現職の後藤斎氏(右)に推薦状を渡す宮島雅展・元甲府市長=12日、山梨県庁
知事選で現職の後藤斎氏(右)に推薦状を渡す宮島雅展・元甲府市長=12日、山梨県庁

 来年1月27日投開票の山梨県知事選に向け、元市町村長43人が参加する「県政問題研究有志会」が12日、立候補を表明している現職の後藤斎氏(61)=立憲民主党、国民民主党推薦=に推薦状を手渡した。

 代表で元甲府市長の宮島雅展氏、元笛吹市長の荻野正直氏ら11人が、県庁を訪れ、後藤氏と会談。宮島氏は「安定し、着実な現職知事を力強く支えていこうという思いだ」と推薦理由を伝えた。

 その上で「戦況は厳しいが、一致団結して進んでいきたい」と述べた。後藤氏は「候補者として先頭に立って努力することを誓う」と応じた。

 宮島氏は自民党県連の相談役。同党推薦で立候補を予定する長崎幸太郎元衆院議員(50)でなく、後藤氏を支持する理由について、「私は市長時代から本籍は自民党、現住所はばらばらで、支えてくれるすべての市民、政党と言ってきた。整合性はとれている」と述べた。会談後、報道陣の取材に応じた。

 知事選には後藤氏、長崎氏のほか、無所属の米長晴信元参院議員(53)が立候補を表明。共産党県委員会も擁立を準備している。

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