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自民党が来夏の参院選大阪選挙区に太田房江氏を擁立

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太田房江氏=国会(斎藤良雄撮影)
太田房江氏=国会(斎藤良雄撮影)

 自民党の甘利明選挙対策委員長は11日午前の党役員会で、来夏の参院選大阪選挙区(改選数4)で元大阪府知事の太田房江参院議員(67)=比例代表=を公認候補として擁立する方針を明らかにした。自民党は同区で既に元大阪市議の新人、柳本顕氏(44)を公認しているが、複数の候補者擁立を模索していた。

 太田氏は平成12年に大阪府知事選に初当選、全国初の女性知事となり2期8年を務めた後、25年から参院議員。

 萩生田光一幹事長代行は記者会見で「北海道や沖縄県など残りの(公認候補者が決まっていない)空白区で、できれば候補者を決めて年明けを迎えたい」と述べ、年内に全都道府県の選挙区で候補者を決定したい意向を示した。

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