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衆院議運委でペーパーレス化議論 小泉進次郎氏「大きな進歩」

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自民党の小泉進次郎厚労部会長=10日午前、東京都千代田区
自民党の小泉進次郎厚労部会長=10日午前、東京都千代田区

 衆院議院運営委員会は10日の理事会で、国会議員に配布する資料のペーパーレス化について来年1月召集予定の通常国会で検討することを申し合わせた。各党内で議論をまとめ、早期に結論を出す方針だ。

 国会では文書の電子化が進まず、衆参両院の平成30年度の印刷関連費は計約12億円に上る。このため自民党の小泉進次郎厚生労働部会長はペーパーレス化の必要性を訴え、野党にも協力を求めていた。

 小泉氏は衆院議運委で議論が進むことについて「大きな進歩だ。どんなに小さくても、形にしたいとさまざまな人が走り回ってくれた」と述べた。国会内で記者団に答えた。

 これに先立ち、小泉氏はペーパーレス化や党首討論の活性化など国会改革について、東京都内で企業関係者に向けて講演し「改革が必要だとの声を上げてほしい」と後押しを求めた。

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