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衆院憲法審が正常化 CM規制で意見聴取

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衆院憲法審査会に臨む(手前から)森英介会長、自民党・新藤義孝憲法審与党筆頭幹事、自民党・平沢勝栄氏ら=10日午前、国会・衆院第16委員室(春名中撮影)
衆院憲法審査会に臨む(手前から)森英介会長、自民党・新藤義孝憲法審与党筆頭幹事、自民党・平沢勝栄氏ら=10日午前、国会・衆院第16委員室(春名中撮影)

 衆院憲法審査会は10日、幹事懇談会を開き、憲法改正の是非を問う国民投票に際したテレビCM規制について日本民間放送連盟(民放連)から意見聴取した。これまで出席を拒否してきた立憲民主党など主要野党も出席し、憲法審は正常化した。幹事懇は非公開。

 民放連は、CM量の自主規制はしない方針を表明した。主要野党は各政党などの資金力によりCM量に差が出れば、国民投票の公平性が損なわれるとして規制を求めている。聴取に先立ち、衆院憲法審は国民投票法改正案を継続審議扱いにすることを決めた。

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