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山梨知事選 菅官房長官、三原じゅん子女性局長が応援「長崎氏は新しい舵取り役」

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山梨県知事選に出馬する長崎幸太郎氏の応援に駆けつけた菅義偉官房長官(左)=8日、山梨県甲府市
山梨県知事選に出馬する長崎幸太郎氏の応援に駆けつけた菅義偉官房長官(左)=8日、山梨県甲府市

 来年1月27日投開票の知事選に自民党推薦で立候補を予定している長崎幸太郎元衆院議員(50)が8日、甲府市内で総決起集会を開き、菅義偉官房長官、同党の三原じゅん子女性局長が応援に駆けつけた。

 総決起集会には、県選出国会議員、県議、市町村長などを含め、全県から約4千人が参加した。

 菅官房長官は「山梨県政は停滞している」とした上で、「前に進めるのは長崎さんしかいない。国と太いパイプがあり、周辺の県とも連携できる。行動力と未来を見据える政策があり、新しい山梨のかじ取り役になれる」と支持を訴えた。

 菅氏は「経済は国力の源だ。アベノミクスの成長戦略で観光と農林水産業の改革を徹底的にやった。山梨県の有効求人倍率は(政権発足前の)0・69倍から1・66倍になった」と安倍政権の地方創生の成果を強調した。

 長崎氏は決意表明で、人口減少や過疎化に強い懸念を示し、県人口が約82万人の本県より少ない約71万人の高知に対する国の補助金が、本県よりも230億円多いことを紹介。「何もしないことは山梨にとって最大の失敗だ」と後藤斎県政を厳しく批判した。

 その上で、任期の4年間で約1千億円の資金を国から調達することで「災害や救急医療、リニア中央新幹線関連など、幅広い分野で予算が使えるはずだ」と指摘。「今こそ打って出る県政をつくろう」と呼びかけた。

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