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山形市、ふるさと納税者の個人情報約1万人分を漏洩

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 個人情報の漏洩期間は11月28日午後2時から12月5日午後7時までで、県外のふるさと納税者が5日午後6時ごろ、市に連絡し個人情報の漏洩が発覚した。いまのところ被害は出ていないという。

 市によると、ふるさと納税者のアップデータには、所属長の許可が必要なため、担当者は所属長の許可は得ていたが、アップデータの内容までは確認していなかったという。

 市は、情報漏洩した寄付者全員にお詫びの文書を送付するとともに重要データの保管・管理規定の徹底、担当者、所属長のダブルチェックなどホームページ更新時のチェック体制を徹底していく。

 佐藤市長は「再発防止策が最優先で、ふるさと納税のホームページをいつ再開するかはわからない」と話した。

 29年度の山形市のふるさと納税者は10万6696人で、寄付額は17億6189万円に及ぶ。

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