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公明・北側副代表「改憲4項目提示に意味あるのか」 憲法審拒む野党を批判

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公明党の北側一雄副代表
公明党の北側一雄副代表

 公明党の北側一雄副代表は6日午前の記者会見で、衆院憲法審査会で自民党改憲案の提示が来年の通常国会以降に先送りされたことについて「(自民案の)4項目を提示することに意味があるのか。提示したからといって憲法改正議論が進むわけではない」と述べた。

 衆院憲法審の定例日は毎週木曜で、6日が今国会の最後の定例日となるが、自民党などは主要野党が反対しているため、この日の開催を見送った。北側氏は「憲法審は各党がそれぞれの立場から意見を交わす場だ。自民党としてのイメージを示すことがだめという理由がわからない」と出席を拒む野党を批判した。

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