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厚木市長が4選出馬表明 多選自粛条例の是非「市民に問う」 神奈川

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 任期満了に伴う神奈川県厚木市長選(来年2月10日告示、同17日投開票)で、現職の小林常良市長(69)が5日、4選を目指して立候補する意向を表明した。

 小林氏は、出馬を決意した理由について「やる仕事がまだいっぱいある」とし、「現職の市長として責任を持ってやらないといけない」と述べた。現在3期目の小林氏は平成19年の市長選で、4選を狙った現職に対して多選の弊害を指摘して初当選。その後、市長の任期を3期12年までとする努力義務を盛り込んだ「厚木市長の在任の期数に関する条例」(市長多選自粛条例)案を上程し、賛成多数で可決された。

 小林氏は同条例に対する認識について「今も条例の趣旨は変わっていない。反省をしながらも、前を向いていかないとけない」と語り、「良いのか悪いのかは(市民に)問うしかない」と話した。

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