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辺野古移設の県民投票「部分実施」に現実味 宜野湾市議会が反対決議

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 県民投票条例は、県議会で自民党や公明党が「やむを得ない」「どちらとも言えない」を加えた4択を提案したが、共産党や社民党が2択で押し切った。宜野湾市議会が可決した意見書も「多様な県民の意思を表すことに配慮が欠ける」と批判した。

 「恥を知れ!」

 「黙れ、この野郎!」

 4日の市議会では県民投票の賛成派と反対派が傍聴席に陣取り、罵倒の応酬を展開した。玉城(たまき)デニー知事は4日の県議会で「辺野古埋め立てについて県民一人一人が賛否を示すことは意義がある」と強調したが、県民投票をきっかけに対立が深まる恐れもある。(杉本康士)

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