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石破氏、次期総裁選へ政策磨く 「ロボットカフェ」視察

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寝たきりの障害者らが遠隔操作するロボットから接客を受ける自民党の石破茂元幹事長(左から2人目)と平将明衆院議員=4日午後、東京都港区(奥原慎平撮影)
寝たきりの障害者らが遠隔操作するロボットから接客を受ける自民党の石破茂元幹事長(左から2人目)と平将明衆院議員=4日午後、東京都港区(奥原慎平撮影)

 自民党の石破茂元幹事長は4日、東京都港区の日本財団ビルで、寝たきりの障害者らがロボットを遠隔操作して接客する「分身ロボットカフェ」(日本財団主催)を視察した。次期総裁選に出馬した場合の政策集に反映する狙いがある。

 ロボットカフェはALS(筋萎縮性側索硬化症)患者など重度障害者約10人が自宅などから操作するロボットが注文をとったり、ドリンクをテーブルまで運んだりする。7日まで試験的に運営し、平成32年をめどに常設店舗化を目指している。

 石破氏は出馬した9月の総裁選でロボットの活用による障害者の社会参画促進を訴えており、視察を通じて政策を磨く考えだ。石破氏は記者団に「技術の進歩によって働き方も変わる。(障害者の社会参加など)日本が抱える課題が解決される光明ではないか」と語った。

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