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定数割れの群馬県昭和村議選 再選挙は来年1月22日告示

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9人が無投票当選し、欠員の3人分が再選挙となった群馬県昭和村議選のポスターをながめる村民=11月27日、村役場前(橋爪一彦撮影)
9人が無投票当選し、欠員の3人分が再選挙となった群馬県昭和村議選のポスターをながめる村民=11月27日、村役場前(橋爪一彦撮影)

 群馬県昭和村選挙管理委員会は3日、立候補者数が定数割れした村議選(定数12)の欠員3を補うための再選挙を来年1月22日告示、27日投開票の日程で行うと決めた。県内の市町村議選で定数割れによる再選挙が行われるのは戦後初めてとなる。

 公職選挙法では、市町村議選で立候補の届け出が定数を下回り、欠員が定数の6分の1を超えた場合、欠員分の再選挙を行うよう定められている。

 任期満了に伴い、11月27日に告示された昭和村議選では現職7人、新人2人の計9人しか立候補しなかった。

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