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茨城県議選が30日に告示 統一地方選、参院選の前哨戦

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茨城県議選の立候補受け付けに向けて準備を進める水戸市の職員=29日午後、同市役所(丸山将撮影)
茨城県議選の立候補受け付けに向けて準備を進める水戸市の職員=29日午後、同市役所(丸山将撮影)

 任期満了に伴う茨城県議選(定数62)が30日告示され、投開票の12月9日に向けて9日間の選挙戦に突入する。各政党は来春の統一地方選や来夏の参院選に向けた前哨戦と位置づけ、例年より早めの準備を進めており、激戦が予想される選挙区もある。

 29日までに立候補の準備を進めているのは、全32選挙区で現職56人、元職2人、新人34人の計92人。自民が現職38人を公認、新人1人を推薦し、国民の県議らでつくる政治団体「県民フォーラム」は現職4人と新人1人を公認、元職と新人の2人を推薦している。

 このほか公明4人、共産8人、立民2人、維新1人が立候補予定。無所属は県議会会派「自民県政クラブ」の現職5人を含め34人。

 無投票が見込まれるのは1人区を中心に、結城市▽下妻市▽常総市・八千代町▽常陸太田市・大子町▽ひたちなか市▽鹿嶋市▽守谷市▽常陸大宮市▽稲敷市・河内町▽かすみがうら市▽神栖市▽小美玉市▽美浦村・阿見町-の13区となっている。

 選挙人名簿登録者数は29日時点で244万4195人。

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