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入管法改正案、参院法務委員会で午後に実質審議入り

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与党が描く審議スケジュール
与党が描く審議スケジュール

 外国人労働者の受け入れを拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案などの改正案は29日午後、参院法務委員会で山下貴司法相が趣旨説明を行い、実質審議入りする。

 これに先立ち、法務委では一般質疑が実施され、国民民主党の桜井充元財務副大臣は改正案について「われわれはきちんと議論に応じる」としつつ、これまでの審議については「いろんな問題点が解決されていない」と批判した。

 改正案は27日の衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、参院に送付されていた。28日に参院本会議で審議入りし、安倍晋三首相は「人手不足の状況は深刻で、問題への対応は待ったなしだ」と述べ、来年4月の新制度開始を目指す考えを改めて強調した。

 政府・与党は12月10日の今国会会期末までの成立を目指しているが、野党側は反発を強めている。

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