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野党6党派、「市民連合」シンポで幹事長・書記局長がそろい踏み

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市民連合主催によるシンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢」が開催された。シンポジウムに臨む(左から)無所属の会・大串博志幹事長、自由党・森裕子幹事長、社民党・吉川元幹事長、共産党・小池晃書記局長、国民民主党・平野博文幹事長、立憲民主党・福山哲郎幹事長=28日午後、東京都北区(納冨康撮影)
市民連合主催によるシンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢」が開催された。シンポジウムに臨む(左から)無所属の会・大串博志幹事長、自由党・森裕子幹事長、社民党・吉川元幹事長、共産党・小池晃書記局長、国民民主党・平野博文幹事長、立憲民主党・福山哲郎幹事長=28日午後、東京都北区(納冨康撮影)

 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5党と衆院会派「無所属の会」の幹事長・書記局長が28日夜、東京都内で開かれたシンポジウムにそろって参加した。シンポジウムは、過去2回の国政選挙で野党共闘を後押しした「市民連合」が開催した。

 各党派幹部と市民連合側は、来夏の参院選改選1人区で候補一本化を目指す方針を改めて確認した。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は「11月の段階で一本化の話ができていることは重要だ」と述べ、共闘が順調に進んでいるとの認識を示した。

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